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電解水で野ウサギの糞対策にテスト中


かねてから当社の駐車場に落ちている野ウサギの糞について、対策を講じる為に、

販売している電解水「守る水」でテストする事にしました。

この機器は、水・電気・塩を利用して電気分解をすると、

プラス側から強酸性電解水、マイナス側から強アルカリ電解水が生成されます。

強アルカリ性電解水は、洗浄力を持つ水となり、細菌の温床や臭いの元となる

タンパク質・油脂汚れを分解洗浄します。

強酸性電解水は、除菌力を持つ水となり、大腸菌やサルモネラ菌など、

様々な菌の除菌をサポートします。脱臭や漂白効果もあります。

この電解水を利用する事で、O-157やノロウイルス対策に導入する食品工場・幼稚園

飲食店・商業施設・宿泊施設などがあります。

とは言え特別野ウサギが悪いことをしてる訳ではないので、

糞の臭いを消すのかテストと言ったところです。

どうやら野ウサギは単独行動する事が多く、縄張り意識が高く、1~2キロ程度の

行動範囲にマーキングを兼ねて糞をするそうです。

一定期間散布して試してみます。後日報告致します。

 

 

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