トップページ » 土壌改良材「カタツムリ」

地球環境のために土の再生・浄化と緑化

明日の大地と環境を考えた、固化から植生対応までをサポートする。現場発生不良土の改良固化材、それが「カタツムリ」です。

「カタツムリ」は池、河川、湖沼やダムなどの掘削・浚渫土や有機質汚泥を固化・団粒化させ、不良土を有用な改良土として再生し、その物理的改善により現場利用から更に法面緑化や農耕作土基盤にまでも安心して利用できるよう開発した、応用範囲の広い土壌改良・固化材です。

各種発生土(汚泥)の改良・リサイクル

ゼロエミッション

「カタツムリ」の公的評価

国土交通省新技術登録(NETIS) 登録番号 CB-080025-A

エコマーク認定((財)日本環境協会) 認定番号 第05131002号 地盤改良材

グリーン購入法特定調達品目 提案中

愛知県あいくる材認定

「カタツムリ」を用いた土壌改良工法

エコロジー エコ商品の固化材利用によるエコロジカルな改良工法である。
環境負荷低減 無害な原料のため、環境負荷が少なく、
河川・生物・植生に対して安全性が高い施工。
ゼロ
エミッション
産業廃棄物にならず現場にて処理後、早期に第4種改良土以上に改良できる。
脱水機不要 高含水泥土のまま処理ができる。(脱水機に懸けず上水をとるだけでも施工可能)
設備費が不要 専用設備やプラントが不要で、バックホウなどの汎用重機や
自走式改良機で混合撹拌施工
施工のVE TOTAL的に添加量の低減や産廃費用の削減でコストが削減できる
対象土を
選ばない
土質に合わせた最適配合により、建設泥土や有機質泥土も目的用途改良が可能。
pH調整が可能 対象土と混合した場合、早期に中性域に下がり、
河川や農耕地での改良にも可能。
再掘削が可能 非セメント系の為、改良土が容易に再掘削でき、
改良後も土が再リサイクルできる。
即効性が良い 工法は非セメント系でありながら、トラフィカビリティーと
ワーカビリティーを早期に実現できる。
カタツムリの荷姿(フレコンパック1t)
カタツムリによる土壌改良状況(バックホウ)

「カタツムリ」の施工方法

「カタツムリ」の化学成分と性状

化学成分 SiO2 Al2O3 CaO
MgO Fe2O3
形状 粉体(含水比5%以下)
原料 無機系産業副産物(エコマーク商品、リサイクル資材)など
重金属類の含有 環境基準値以下または不検出
嵩比重 0.7〜0.9(t/m3)
荷姿 フレコンバック(1t、0.8t)、バラ、小袋(4kg、10kg、20kg)
公的認定 エコマーク商品認定

改良土の固化強度比較

未処理土 土質 含水比(%) 湿潤密度(g/cm3)
シルト混じり粘性土 57.8 1.628
  固化材添加量(kg/m3) 添加率(%) コーン指数qc(KN/m2)
カタツムリ 40 2.5 353
80 4.9 781
120 7.4 1368
石灰系固化材(一般品) 40 2.5 294
80 4.9 620
120 7.4 1245
セメント系固化材(六価対応) 40 2.5 211
80 4.9 464
120 7.4 910

(養生3日)

「カタツムリ」の用途

  • 池、湖沼、河川、ダムの有機質堆積泥土を植生可能な基盤材利用へ
    ハンドリングやワーカビリティー改善
  • 造成地での軟弱地盤や現状大型車両進入路のトラフィカビリティーの改善と確保
  • 不良土の路体・路床へ利用のための強度確保
  • シールド泥土、トンネル泥土、掘削発生土等の不溶化改良と埋戻しリサイクル利用
  • 池、湖沼、河川堆積土の改良盛り土や堤体利用
  • 湿田など軟弱土改良で田畑への無害な復旧や覆土利用
  • リサイクル改良土の法面緑化や景観保全への利用

発生土のリサイクル・強度発現・改良・コストダウンでのお困りの場合は、
ご遠慮なくお問い合せ下さい。
試験施工や実績からカタツムリ工法による最適な施工方法をご提案致します。

土壌改良材「カタツムリ」のカタログはこちらから ダウンロード

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